EXHIBITION “DEAR DELTA”

TAKASHI SATO 木工画作品展

5月18日(土)・19日(日) 近江楽堂 東京オペラシティ3F

「デルタという言葉の意味は様々ですが、ここでは数学的な『差』という意味で用いています。絵を描くことを自らの心の隙間(デルタ)に語りかけ、埋めてゆく行為ととらえています。円形で天井高く、静寂に包み込まれるような音楽ホールでの絵画展とコンサートをお楽しみください。」

*個展の期間は2日間のみ、それぞれ開場時間が異なりますのでご注意ください。
*絵画展、コンサートいずれも入場無料です。以下詳細をご覧ください。


5月18日㈯

木工画展 open 11:00-21:00

◇青木隼人ギター演奏 15時ころより1時間程度

絵を描く時は必ずと言って良いほど音楽を聴きます。中でも特に多く聴くのが青木さんの静かで情景豊かなギターのCD。今回演奏を引き受けて頂きとても嬉しいです。

演奏が始まりますと場内がかなり暗くなりますので、足もとにお気を付けてご入場ください。

またギターの生音を静寂と共に楽しんで頂く内容となっておりますので、小さなお子様をお連れの方はご配慮賜りますと幸いです。

青木さんのウェブぺージはこちら


5月19日㈰

木工画展 open 10:00-20:00

野勢善樹フルート&佐藤達男ギターコンサート 15:00〜

フルート奏者の野勢善樹さんが私の父との二重奏で、お祝い演奏をしてくださいます。高い天井に響き渡る音色をとても楽しみにしています。

曲目/ 目覚めよ、甘き愛よ J.ダウランド/ アリア J.S.バッハ/ オブリヴィオン A.ピアソラ 他

◇佐藤達男ギターミニコンサート 17:00〜

曲目/ 鳥の歌 カタロニア民謡/ 亡き妻に捧げる歌 セイキロス / プレリュード J.S.バッハ 他

友情出演 平澤 仁ヴァイオリン

曲目/ カムアゲイン J.ダウランド/ アリオーソ J.S.バッハ/ カンタービレ パガニーニ


近江楽堂 (音楽小ホール)

東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティ3F アクセス

京王新線 初台駅 東口出口から徒歩3分 TEL 03-5353-6937

近江楽堂公演スケジュールはこちら

BLUE NIGHTS

BLUE NIGHTS  
ブルーブルー展、参加作品
素材/ シカモア、イエローポプラ、アクリル絵具、ピアノ線

BLUE BLUE EXHIBITION
2019.2.18 – 2.27

11:00 – 18:30 日曜休
四季彩舎
東京都中央区京橋2-11-9 – 2F
tel 03-3535-2131
https://www.shikisaisha.com

ブルーブルー展とは、画家ミズテツオ氏を中心に集まったアーティスト達の勉強会から発足したグループ展です。参加させて頂くのは今年で2回目となります。それぞれの作品にそれぞれの言葉があり、たくさんの刺激をもらえる環境で、自分の作品を展示できることをありがたく思います。 サトウタカシ

BLUE NIGHTS

DEAR DELTA

ギャラリー四季彩舎

2019 URIBO

2019 URIBO

鉛筆、ペン  ポストカードサイズ

2019.年明けにウリボウを描きました。ウリボウは体にスイカのような縞模様があるので瓜の坊やと呼ぶそうです。検索するととても可愛い写真やイラストなど沢山ヒットしますが、目だけを見るとなかなかの獣の光を放っています。そのギャップたるや流石イノシシの子。そのつかのまの可愛さを鉢植えの花にしました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2019年 展示のお知らせ

2.18(月)~2.27(水) ブルーブルー展
ギャラリー四季彩舎(京橋)

5.18(土)と19(日) 個展
東京オペラシティ3F 近江楽堂

リンク/ 近江楽堂公演スケジュール http://www.oumigakudou.com/cn26/pg4959.html

「ノエルの贈り物」展 

「ノエルの贈り物」

アーティストによるチャリティーカード展に参加させて頂いております。

木のカード
木のカード「いぬ」「鳥」 → web shop
アフリカンローズウッド・ウエンジ・アクリル絵具
木のカード「猫」
「猫」 → web shop
ウエンジ・アクリル絵具

場所は国立市のギャラリーWATERMARK arts & crafts さん。(2018.12/ 8 – 22)

沢山のアーティストによる素敵な版画作品などが展示されています。僕は木材に絵を描いています。今回はアフリカンローズウッドやウエンジなど、ギター制作用の薄い木の板に描いた作品をカードスタンドに挟んで飾っています。

詳しくは下のリンクボタンよりギャラリーのホームページをご覧ください。会期終了後も引き続きウェブショップより作品の購入が可能です。※ウェブショップ終了いたしました。

少年と旧市街

少年と旧市街

ポストカードサイズ

少年はその街に1000年前から住んでいた。見かけは少年だけど中身は古城の主のよう。

街のあちらこちらで悪戯をするのが彼の仕事で、それはどれも一風変わった仕業だった。

例えば文句ばっかり言う酒飲みの頭には鶏のトサカを付けたし、内気な娘には馬車の鈴をプレゼントした。

身寄りのないおばあちゃんには猫のくしゃみが聞こえる補聴器を、直立不動の門番には砂糖で固めたひまわりの種を。

庭先の石を積んだ焼却炉に愛人の指輪を、寝室につながる階段の下に油の小瓶を置いたかと思えば、

郵便屋さんの自転車の後ろのボックスと、ありとあらゆる鍵穴の上に雨のカバーを付けたりした。

しかしどれほど悪戯を繰り返しても、この街に少年を知る人はいない。

古くとも愛すべき街の風のように見えないまま通り過ぎてゆくのだ。

サトウ タカシ

この絵は個展のDMハガキ用に描きました。

豪華で美しく歴史的価値の高い装飾本に、3大ケルト装飾写本があります。

リンディスファーンの福音書、ダロウの書、ケルズの書、そのどこかで、このような少年を見たような気がしています。

ROOM RIVER

ROOM RIVER「空間に流れる物語」

size 1200 × 450

レストランやカフェに来る人々はそれぞれの気分や人生のヒストリーを携えてやってくる。

普段は面倒だと思われがちな強烈な個性なんかも、ここではユニークだとか、らしさに変身し、

まるで胸ポッケのチーフのようにひらひらしている。

そんな空間が好きだ!そんな空間を楽しめる人間が好きだ!

という気持ちを絵に描きました。

サトウ タカシ

THE AVENUE & ART

THE AVENUE & ART

木工画制作アトリエ

アトリエ・ジアベニューアンドアートのページをご覧いただきありがとうございます。

ここは、レオナールフジタのおかっぱ頭を真似て、丸眼鏡も時々かけます絵描き・サトウ タカシの個人アトリエです。

板絵と手工木製フレームを組み合わせた「木工画」を制作し、ギャラリーやカフェに展示をしています。

ネット上でも作品を見て頂けるようただいま奮闘中です。

ライターの仕事も承りますので、記事を気に入って頂けましたら是非お声かけ下さい。

どうぞ宜しくお願いいたします。

サトウ  タカシ

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