TAKASHI SATO

サトウ タカシ

木工画家(絵描き)

アトリエ・ジアベニューアンドアートのページをご覧いただきありがとうございます。

ここは、画家レオナールフジタのおかっぱ頭を真似て、丸眼鏡も時々かけます絵描き・サトウ タカシの個人アトリエです。

以前は長野県のギター工房で、クラシックギターなどを制作していました。

現在は、板絵と手工木製フレームを組み合わせた「木工画」を制作し、ギャラリーやカフェに展示をしています。

ただいま制作奮闘中の、こちらのホームページには絵と短文を載せて行きます。

学生のころから詩など短文を書くことが好きでした。絵と言葉一体の世界をより楽しんで頂けるよう考えながら更新して参ります。どうぞ宜しくお願いいたします。

サトウ タカシ

プロフィールのような短文

長野県のギター工房で修業時代、一番最初に覚えたことは、薪割りと薪ストーブの炊き方。集中力を高めて斧を振り下ろしスパッと真っ二つに割れる時の、導かれるような抵抗感と乾いた音の響きが木の生命力との出会いでした。そして二番目の仕事は自分の体に合った作業スツールを作ること。大きな一枚の桜の板を与えられ、のこぎりや初めて使う鉋を振り回し、あるいは振り回されて、慣れない仕事で膝に水が溜まりながらもなんとか椅子を作りあげた。その時の作る感触と達成感が木工との出会いでした。

(編集中)

クラシックギターの制作を離れ、なぜ木に絵を描くようになったのか。その答えとして今一番しっくりくる説明が、「楽器を制作することは土を育て果実を収穫することに似ていて、絵を描くことは果実を収穫し美しくお皿に盛り付ける事に似ています。もちろん精神的な土壌を耕すことはどちらにも必要な事ですが、表現の方法は後者の方が自分の性格に合っていたから」という説明です。

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